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第2回 内木場博美さん

月刊『ダートスポーツ』は『ALLSTAR MOTOCROSS in OKINAWA』を全力で応援します!

いまから30数年前、僕が月刊『The Bike』や別冊『ザ・モトクロス』の編集に携わっていた頃、関東選手権のノービス(NB)クラスでは予選が10組もあった。
後楽園や神宮、西宮球場のジャパン・スーパークロスの会場も満員の盛況ぶりを見せていた。


そんな時代にひと際輝いていたのが沖縄出身の松田強さんだった。


小柄な身体からは想像もできないようなエネルギッシュなバンザイジャンプを見せ、会場を松田コールで湧かせてくれていた。
あれから30数年がたった今でも松田強のアクションジャンプのシーンと会場の響めきが残像として熱く残っている。


現役を引退後も松田さんの情熱は消えることなく、地域の活性化にも積極的に貢献。
神戸やSUGOなど全日本モトクロスの会場でもお会いするようになった。


僕は美しい沖縄には行ったことがない。
しかし、松田強さんが関わる熱いモトクロスを観たいので、来年の2月に開催するオールスターには是非観戦に行ってみたいと思います。


主催・運営は大変だと思いますが、
月刊『ダートスポーツ』も、『ALLSTAR MOTOCROSS in OKINAWA』を全力で応援したいと強く思います。

内木場博美(うちこばひろみ)

hu1949年8月4日生まれ 鹿児島県出身
東京都杉並区在住 血液型:RH+A 
職業:(株)造形社 代表取締役

1982年創刊の月刊誌『The Bike』の初代編集長時代よりモトクロスに興味を持ち、別冊『ザ・モトクロス』を毎日新聞社より発行。
自ら30代と50代で2度ほど関東モトクロス選手権に挑んだものの敢えなく予選敗退。


今度は自分の夢を子供たちに託しダートスポーツレーシングを発足。
現在もIAで活躍する選手を始め、レディースチャンピオンに輝いた選手らを輩出。
しかし、自分の夢を諦めきれず60代での再挑戦し2回目で夢の予選通過に加え、決勝で3ポイントを獲得。
関東モトクロス選手権の予選通過の勢いで60歳で早稲田大学に入学しキャンパスオフロード東日本大会に出場。
フルサイズクラスで最高順位2位を獲得。


現在は、『ダートスポーツ』『モトモト』『ガールズバイカー』などの発行人として、
『SEROWonly』や『WR250R/マスターズBook』などオフロード増刊号も多数発行している。

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